あの子の日記

読むこと書くこと喋ることが好きなあの子のブログ。読んだ本の感想と日常をTwitter気分で書き留めていくスタイル。

20190123 最近の悩み

 

最近の悩み。

仕事をいつまで続けるのか。

私が今している仕事は、退職するまで辞める人のほぼいない仕事。きっと辞めるといえばみんなざわつくだろう仕事。なんで?もったいない!一生食いっぱぐれなくて済むのに。

転職を視野に入れられるような仕事でもない。このスキルを活かせる場所は限られているので、そんなあなたにきてほしいと人事担当者に思ってもらえる可能性は低い。

 

どうして仕事を続けるかどうか悩んでいるのかというと、将来結婚するとした場合、同業者を相手に選ぶとは到底思えないからだ。

私の仕事は地域に縛られた仕事なので引っ越しをする可能性が低い。

だけど、私は、頻繁に引っ越しをしたいタイプの人間である。

引っ越しをすると、環境がきれいさっぱり変わって、なんだか気分がいいのだ。大掃除をしたり、断捨離をしたあとのように、肩の荷が下りて身軽になれるからだ。引っ越しの梱包作業が大変だと他人は言うけれど、私はそういうこまごました作業も大好きである。

地域に縛られた仕事をする私が、引っ越しを度々する生活に身を置くには、

仕事を辞め、転勤族と結婚するという方法が有力。

自分が転勤族になればいいのかもしれないけど、その姿はなんとなく思い浮かばない。時代の流れには沿わない発想だろうけど、転勤族の妻として生活をしてみたい。おそらく自分が子どもだったときには転勤族であり、父の転勤に合わせて家族みんなで引っ越す生活をしていたから、それに憧れているのだと思う。

専業主婦になってラクしたいぜ、というよりも、専業主婦になり転勤族の妻となることで、家のこと全般を自分が主となり決めていける!(例:インテリアのデザインはどんなものにする?タオルはどこで買ってどこに置く?など)というのにメチャクチャ憧れているんだと思う。

だって会社では自分の思うようには生活できない。家ももちろん自分の考え100%で動かせるものではないけど、その決定権の比率が会社勤めと比べて高くなるのではないかと予想している。それってかなり魅力的じゃないですか。

 

この憧れを現実にするのなら、私は今から転勤族の男性と結婚する必要がある。。

ゆくゆくは仕事を辞めるのかもしれない。辞めないと、この夢は叶わないからね。

そんなことを考えながら正社員として明日も働く。

20190101 正月の過ごし方

あけましておめでとうございます。

 

・星ドラのプロデューサー

 新しい地図が、「星のドラゴンクエスト」のプロデューサーに着任しました。その新聞広告が、東京新聞朝日新聞に掲載されました。公式ホームページにも画像はありますが、新聞ならではのあの質感を楽しむのであれば本日中にお近くのコンビニへ行くことをおすすめします。

 ちなみに私は「公式サイトに掲載されているなら新聞は別に買わなくてもいいかな~」と思いましたが、元旦のななにーが始まってからどうしても新聞というモノがほしくなり、近くのコンビニを3軒はしごして入手しました。正月の新聞は分厚いんですね。ビニール袋の中に何枚も入っているからてっきり店員さんが包装を剥がしていないだけだと思い、買う前にあけちゃいました。その後買い取ったのでいいとしましょう。新年初の赤っ恥です。笑

 これを機に、稲垣吾郎と一緒に星ドラを始めようと思ってインストールしました。これからの冒険の旅が楽しみです。今は敷かれたレールの上を走っているだけだけど、ゲーム内の専門用語を使いこなせるようになりたいな。SMAPの頃もCMしてたもんね。

 

・部屋掃除を始めました

 年内に終えるはずでしたが、どうしても正月休みのまったり感を味わいたくて、掃除はせずに2018年を終えました。ほんの少しだけ片づけをしたんだけれど、それだけ。

 一人暮らしを始めておよそ7ヶ月。実は先月から実家で過ごしていました。仕事のつらさで心がボロボロになったので。近距離一人暮らしだからこそできることだなと思います。ありがたかった。こういう時に頼れる人はそんなにいない。みんなも仕事だし私のつらさばかり語っている場合ではない。。と思うのです。

 でも、さすがに実家に長居しすぎたかな?と思って、先ほど荷物をまとめて一人暮らしの部屋に戻ってきました。なんだか新鮮。今の一人暮らしの部屋に足りないものが何なのか、気づくことができたので、それについてのエントリもまた書こうと思います。

 爽やかな気持ちで今この文章を書いています。売れるような文章は書けない、売るための言葉は嫌いだ。だからこそ、自由に、支離滅裂で私しか分からない表現でまみれているかもしれないが、それでも自分の思うような文章を紡いでいきたいと思います。

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2018.10.9

ハロウハロウ!

平日をいやだと思わなくて済む仕事に就きたいと思っていたけれど、そううまくはいかなかったようです。朝は元気だけど午後にかけてなんだかゆううつなことが重なる。早くも休みたい気分。今週はこれでも短いほうだけどね。

 

最近自分の姿勢の悪さがとても気になる。そう書きながら背筋を伸ばしてみたら左肩から左の鎖骨にかけて走る筋肉がみしっと張ったような気がした。

猫背の人を見かけると、私はああはならないぞと思う。

しかし実際は私も猫背野郎である。

 

私は料理をするのがあまり好きではない。料理できなくはないけど、そもそも食にあまり頓着がない。空腹になるから仕方なくご飯をたべている。

しかし鼻はいい。外食時にその店の出す料理にいっちょまえにケチつけたこともある(店の人に思いっきり言ったわけではないが)。

なんだか中途半端だし、自炊を熱心にするほどの興味はないし、仮に結婚したとしても料理をするのが日常である人が相手になると思う。

2018.10.8 断捨離、ミニマリスト、そういうの

ハロウハロウ!

最近興味のあることについて。

 

#断捨離 #ミニマリスト

これはもう、高校2年の時からずーっと興味を持ち続けていることですね。

高校2年の秋、金スマでこんまりさんを見て、感動して、その後の修学旅行のパッキングに活かしたり、部屋中を片付けたりしました。

高校3年の春、国公立大一般二次試験(後期)の直前になり、もう絶対に行かないとわかっている大学の案内パンフレットが部屋中にあるのを発見。

「こんな状態で志望校に受かるはずがない!」

「大事なモノ以外いらない!」

そう思い、受験勉強の息抜きとして処分。

学校で強制的に受験させられてきたセンター模試の問題・解答も、二次試験には必要ないため、そのタイミングで処分しました。

スズランテープで縛られた不要な文書の山を思い出すたびに、

なんだかすがすがしい気持ちになります。

 

今でも、断捨離、ミニマリストシンプルライフへの興味は尽きません。

一人暮らしの部屋にテレビを置いていないのもそのためです。

 

そういえば数週間前、大学時代の手帳を処分しました。当時を振り返るのはいいけど、いやなことも同時に思い出してしまって、振り返った後にげっそりするのが常だったから。

捨ててから3日後までは少しだけ後悔していましたが、今では「そういえば捨てたんだっけ?ふーん」と流せるまでになりました。もともと、頻繁に振り返るようなものでもなかったし、もし今日交通事故に遭ったら?と考えると、誰かに見られて困るものは早いうちに処分しておくに限りますね。

 

ネット上では、「断捨離」「ミニマリスト」をあつかうなんて、ありふれた記事、ありふれた話かもしれない。だけど、私の周りにはまだミニマリストがいません。ネット上の空想なのか?と思うくらい。

だから、気が向いたときに書こうかな~と検討中です。

写真を撮ったりアップロードしたりするのが面倒なので、そういうことはしないと思う。ブログで食っていく気もないから、ひとまず、文字で。書きます。

 

まぁ、気楽にいこうぜ。

2018.10.8 自立って?

ハロウハロウ!

前々回の更新から今までの間、何をしていたのか。

仕事を始めた。海外旅行をした。

 

そして、一人暮らしを始めた。

実家から職場まで通勤するのに特に問題はないため、生活環境の変化を起こす必要性はなかったのだが、始めた。理由は、中学の頃から一人暮らしがしたかったから。それに、自分の部屋でほかの住人の存在に気を取られることなく電動シェーバーを使ってムダ毛を剃りたかったから。

新居にテレビはない。実家にいればテレビを見ていたであろう時間帯は、すべて読書の時間とスマホをいじる時間にあてている。

自炊はたまにしかしない。会社の近くのコンビニで買った弁当やパスタを昼に食べる。朝と夜はディスカウントストアの食パン2枚を焼いたりあらかじめ炊いて冷凍していたご飯をレンジで解凍して食べたりしている。

洗濯も、お風呂やトイレの掃除も、そこそこできている。特に問題がないと思う。大学時代に一人暮らしをしていたわけでもないし、実家での家事を毎日手伝っていたわけでもないのに、なぜこんなにも一人暮らしの生活がうまくいっているのか。

 

なぜなら、実家のすぐそばに家を借りて住んでいるからだ。

 

仕事終わりにグチを言いたいとき、週末の夜、ふとそんな気分になったとき……私は決まって実家に向かって車を走らせる。実家と借家の間にある信号は3つ。所要時間7分の、車を使えばスープが冷めない距離に暮らしている。

世間的に見れば、そんなの自立じゃないと鼻で笑うだろう。

それでも、わたしは今のこの生活を「自立している」と思いたいし、そう信じているのだ。

 

そもそも、「自立」の条件って何だろう?

Googleさんに聞いてみると、このように表示された。

じりつ自立
《名・ス自》自分以外のものの助けなしで、または支配を受けずに、自分の力で物事をやって行くこと。「―心が強い」

 

私は、自分の力で物事をやって行くうえで「金銭面」を重視している。正社員として就職し、日々働き、貯金して、それをつかって一人暮らしを始めた。その後も、一人暮らしにかかるお金は、すべて自分の口座から出している。つまり「金銭面」だけに注目すれば、私は自立している。

精神面については、今でも両親に助けられているから、「自立」とは呼べないように思うかもしれない。だけど、両親のフォローを受けて、私は自力で私の生活をおこなっている。

それに、自分以外の何かしらの存在(親、パートナー、子、趣味活動、ファン活動、etc...)に助けられるのは当然だろう。

自立するうえでもっとも大切なのは、実際の行動を自分でしているか、である。

喉が渇いたと思ったときに、飲み物を買ってきてもらったり注いでもらったりするのではなく、「自分で」調達し、「自分が」コップに注いで飲むかどうか。あのインスタントコーヒーは美味しいのか、と誰かに相談することは、自立から遠のく行為ではない。

 

そう考えれば、私の今のこの生活は、間違いなく「自立」である。 

私は社会人になり、正社員として労働し、金銭面で親から解放される(懸念を払拭する)ことによって、ようやく自立できたのだ。・・・と思う。

 

---追記---

というわけで、お題に沿ってあれこれ書くのは初めてでした。

最近はちっとも文章を書いていなかったので、思ったことをうまく書けずに歯がゆいです。これからはぼちぼち更新して、短くてもいいから書いて、もっとすんなりと言葉を操り自分の気持ちを書き表せるようになりたいです。

2018.10.7

ハロウハロウ!

 

長いことブログを更新していなかった。

ブログを書くことに多少の抵抗があった。

仕事が始まり、学生生活をあれこれ書いていたのと同じ感覚で書いてはいけないことが増えたから。

もっと気軽に書こう。

書く、という肩肘の張り方をせずに書こう。

そう、最近書くのが面倒くさいんです。喋った方が手っ取り早くて。喋りを聞いてくれる人がいちおういて。

でも、気分のままにタイピングできるのっていいよね。

がんばろ。

 

まぁ、気楽にいこうぜ。