あの子の日記

読むこと書くこと喋ることが好きなあの子のブログ。読んだ本の感想と日常をTwitter気分で書き留めていくスタイル。

2018.10.9

ハロウハロウ!

平日をいやだと思わなくて済む仕事に就きたいと思っていたけれど、そううまくはいかなかったようです。朝は元気だけど午後にかけてなんだかゆううつなことが重なる。早くも休みたい気分。今週はこれでも短いほうだけどね。

 

最近自分の姿勢の悪さがとても気になる。そう書きながら背筋を伸ばしてみたら左肩から左の鎖骨にかけて走る筋肉がみしっと張ったような気がした。

猫背の人を見かけると、私はああはならないぞと思う。

しかし実際は私も猫背野郎である。

 

私は料理をするのがあまり好きではない。料理できなくはないけど、そもそも食にあまり頓着がない。空腹になるから仕方なくご飯をたべている。

しかし鼻はいい。外食時にその店の出す料理にいっちょまえにケチつけたこともある(店の人に思いっきり言ったわけではないが)。

なんだか中途半端だし、自炊を熱心にするほどの興味はないし、仮に結婚したとしても料理をするのが日常である人が相手になると思う。

2018.10.8 断捨離、ミニマリスト、そういうの

ハロウハロウ!

最近興味のあることについて。

 

#断捨離 #ミニマリスト

これはもう、高校2年の時からずーっと興味を持ち続けていることですね。

高校2年の秋、金スマでこんまりさんを見て、感動して、その後の修学旅行のパッキングに活かしたり、部屋中を片付けたりしました。

高校3年の春、国公立大一般二次試験(後期)の直前になり、もう絶対に行かないとわかっている大学の案内パンフレットが部屋中にあるのを発見。

「こんな状態で志望校に受かるはずがない!」

「大事なモノ以外いらない!」

そう思い、受験勉強の息抜きとして処分。

学校で強制的に受験させられてきたセンター模試の問題・解答も、二次試験には必要ないため、そのタイミングで処分しました。

スズランテープで縛られた不要な文書の山を思い出すたびに、

なんだかすがすがしい気持ちになります。

 

今でも、断捨離、ミニマリストシンプルライフへの興味は尽きません。

一人暮らしの部屋にテレビを置いていないのもそのためです。

 

そういえば数週間前、大学時代の手帳を処分しました。当時を振り返るのはいいけど、いやなことも同時に思い出してしまって、振り返った後にげっそりするのが常だったから。

捨ててから3日後までは少しだけ後悔していましたが、今では「そういえば捨てたんだっけ?ふーん」と流せるまでになりました。もともと、頻繁に振り返るようなものでもなかったし、もし今日交通事故に遭ったら?と考えると、誰かに見られて困るものは早いうちに処分しておくに限りますね。

 

ネット上では、「断捨離」「ミニマリスト」をあつかうなんて、ありふれた記事、ありふれた話かもしれない。だけど、私の周りにはまだミニマリストがいません。ネット上の空想なのか?と思うくらい。

だから、気が向いたときに書こうかな~と検討中です。

写真を撮ったりアップロードしたりするのが面倒なので、そういうことはしないと思う。ブログで食っていく気もないから、ひとまず、文字で。書きます。

 

まぁ、気楽にいこうぜ。

2018.10.8 自立って?

ハロウハロウ!

前々回の更新から今までの間、何をしていたのか。

仕事を始めた。海外旅行をした。

 

そして、一人暮らしを始めた。

実家から職場まで通勤するのに特に問題はないため、生活環境の変化を起こす必要性はなかったのだが、始めた。理由は、中学の頃から一人暮らしがしたかったから。それに、自分の部屋でほかの住人の存在に気を取られることなく電動シェーバーを使ってムダ毛を剃りたかったから。

新居にテレビはない。実家にいればテレビを見ていたであろう時間帯は、すべて読書の時間とスマホをいじる時間にあてている。

自炊はたまにしかしない。会社の近くのコンビニで買った弁当やパスタを昼に食べる。朝と夜はディスカウントストアの食パン2枚を焼いたりあらかじめ炊いて冷凍していたご飯をレンジで解凍して食べたりしている。

洗濯も、お風呂やトイレの掃除も、そこそこできている。特に問題がないと思う。大学時代に一人暮らしをしていたわけでもないし、実家での家事を毎日手伝っていたわけでもないのに、なぜこんなにも一人暮らしの生活がうまくいっているのか。

 

なぜなら、実家のすぐそばに家を借りて住んでいるからだ。

 

仕事終わりにグチを言いたいとき、週末の夜、ふとそんな気分になったとき……私は決まって実家に向かって車を走らせる。実家と借家の間にある信号は3つ。所要時間7分の、車を使えばスープが冷めない距離に暮らしている。

世間的に見れば、そんなの自立じゃないと鼻で笑うだろう。

それでも、わたしは今のこの生活を「自立している」と思いたいし、そう信じているのだ。

 

そもそも、「自立」の条件って何だろう?

Googleさんに聞いてみると、このように表示された。

じりつ自立
《名・ス自》自分以外のものの助けなしで、または支配を受けずに、自分の力で物事をやって行くこと。「―心が強い」

 

私は、自分の力で物事をやって行くうえで「金銭面」を重視している。正社員として就職し、日々働き、貯金して、それをつかって一人暮らしを始めた。その後も、一人暮らしにかかるお金は、すべて自分の口座から出している。つまり「金銭面」だけに注目すれば、私は自立している。

精神面については、今でも両親に助けられているから、「自立」とは呼べないように思うかもしれない。だけど、両親のフォローを受けて、私は自力で私の生活をおこなっている。

それに、自分以外の何かしらの存在(親、パートナー、子、趣味活動、ファン活動、etc...)に助けられるのは当然だろう。

自立するうえでもっとも大切なのは、実際の行動を自分でしているか、である。

喉が渇いたと思ったときに、飲み物を買ってきてもらったり注いでもらったりするのではなく、「自分で」調達し、「自分が」コップに注いで飲むかどうか。あのインスタントコーヒーは美味しいのか、と誰かに相談することは、自立から遠のく行為ではない。

 

そう考えれば、私の今のこの生活は、間違いなく「自立」である。 

私は社会人になり、正社員として労働し、金銭面で親から解放される(懸念を払拭する)ことによって、ようやく自立できたのだ。・・・と思う。

 

---追記---

というわけで、お題に沿ってあれこれ書くのは初めてでした。

最近はちっとも文章を書いていなかったので、思ったことをうまく書けずに歯がゆいです。これからはぼちぼち更新して、短くてもいいから書いて、もっとすんなりと言葉を操り自分の気持ちを書き表せるようになりたいです。

2018.10.7

ハロウハロウ!

 

長いことブログを更新していなかった。

ブログを書くことに多少の抵抗があった。

仕事が始まり、学生生活をあれこれ書いていたのと同じ感覚で書いてはいけないことが増えたから。

もっと気軽に書こう。

書く、という肩肘の張り方をせずに書こう。

そう、最近書くのが面倒くさいんです。喋った方が手っ取り早くて。喋りを聞いてくれる人がいちおういて。

でも、気分のままにタイピングできるのっていいよね。

がんばろ。

 

まぁ、気楽にいこうぜ。

 

学生最後の春休み

ハロウハロウ!

学生最後の春休み、インドア派の私は何をやってきたのかなと思って、ここに書きだしてみることにしました。

 

 

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  • 卒業旅行
    隣の市に旅行に行きました。グルメと古都のぶらり旅。日帰りだったけど、かなり充実していたなぁ。私はお城とぶらり旅が大好き!ってことに気づきました。あと、旅行って楽しいんですね!修学旅行の移動に苦労した記憶しかなかったのがもったいない。今後もあちこちに旅行しにいきたいな。大学卒業した頃になってようやく気づきました。
    今回は大学の同期と行きましたが、今度は家族で行こうって話になっています。写真撮りまくりで、楽しかった!

  • 映画鑑賞
    3月28日、「ラ・ラ・ランド」を観に行きました。メリーバッドエンド……。切なかった。今でもやりきれない思いでいっぱいです。冒頭のダンス(CMで流れてるシーン)を見ただけで泣きそうになりました。
    演奏会やマーチングなど、冒頭の華やかな勢いに感動して思わず涙してしまうことが多いんですよね。あれはとてもよかった。
    サントラ購入を検討中。

  • 部屋の片づけ(2月末~3月初旬)
    こんまりさんの片づけの魔法やカレン本、Instagramハッシュタグ(#シンプリスト #ミニマリスト #シンプルライフ)などに影響を受け、思いっきり掃除しました! ロフトベッドの下はスカスカになり、買った途端に読む気が失せてしまった本は気持ちよく手放せました。

  • 部屋に花を飾る(3月8日)
    部屋を片づけたのをきっかけに、赤とピンクのカーネーションを買ってきました。もちろん生花。花のある生活はいいものですね。

  • TOEICの勉強を開始(3月15日)
    大学時代に何度か受けましたが、たいしたスコアは取れず。私は英語を極めたくて大学に入学したわけではないため、勉強に身が入らず、結局あきらめてしまったんですよね。
    しかし、部屋の片づけをきっかけに英語の教材が発掘されまして。そういえば最近はすることがなくて、勉強でもしようかな~と思っていたところだったなぁと。もしかして、合否ではなく点数が出るTOEICならゲーム感覚で楽しめるんじゃないかな?と思い、勉強を開始しました。
    今もゲーム感覚で、楽しめる範囲内で単語帳を開いています。今読んでいるのは金フレ(新訂版)。高校時代に受験勉強で覚えた(が忘れてしまった)英単語が出てくると、「おっ!元気にしてたか!?」って楽しくなります。社会人になった後も、気分転換に・学生生活の充実感を少しでも思い出すために、勉強を続けていきたいです。

  • 新生活の準備
    新社会人、新生活を控えた春休み。私服勤務ですが、配属先は入社後に決定するため、どういう服装が職場に馴染むのかがよくわかりません。腕時計や筆記具は学生の頃そのままで大丈夫だろうと思うけれど、鞄が悩みどころ。
    というわけで、黒パンプスを2足、白シャツと紺スカートを各1枚、ストッキングを計7枚準備しました。
    ボールペンやノート、メモ帳、名刺入れは、在学生からのプレゼント等で用意できました(ありがとう)。肝心の鞄など、不足分は4月以降に買い足していきます。少しでもときめくものを揃えて、社会に出られたらと思います。

  • コンタクトレンズデビュー
    周囲からはよく「眼鏡が似合うね!」と言われる私ですが、卒業式の袴くらいは、裸眼で着こなしたいなと思い、コンタクトレンズを買いました!
    身体の中でも特に眼は大切にしたいから、1day(使い捨てレンズ)を選択。時間はかかりますが装着できるようにはなりました……が、勝手が悪いため、1週間も経たずに眼鏡っ子に逆戻りです。そろそろ購入1週間後の定期健診だったな~。どうしようかな。

 

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いろいろやってんじゃん、自分!

ここに書いていないこと(友人知人との飲み会や読書など)も考慮すると、インドア派の私にしては充実・満足な春休みを過ごせたのではないかなと思います。よかったよかった。
本当はパスポート取得をしておくつもりだったんですが、海外に行く予定もないのに発行料を取られちゃうのも、なんか、なんかな。。。(べっぴんさん)

今後、私は社会人となり、労働者となるわけですが。

学生時代に培った「自分の楽しませ方」を大切にし、穏便に、平和に、心地よい生活をしていきたいと存じます。

 

まぁ、気楽にいこうぜ。

眠れないから書く。大学卒業決定と静寂と

ハロウハロウ!

タイトルの「眠れない」っていうのは不眠気味っていう意味ではなく、眠りたくても「眠れるような状況ではない」という意味です。息抜きがてら書き散らします。

卒論が終わり、卒論発表が終わり、そこそこの成績を残しました。大学の教授会というのが毎年3月上旬に開かれて、学生を卒業させるか否か、編入学するために他の大学に行くことを認めるか、等を話し合うらしいです。その教授会が先日行われ、私も無事に大学卒業ができることになりました。卒業式までは卒業見込みだけど、就職活動中よりも胸を張って卒業見込みであると言えるところまできました。ここまで長かった。とても充実した学生生活だったなと思います。部活、ブログ、読書、映画、何もかもに取り組みました。海外には行かなかったし無論留学もしていないんですけど、もともと興味がなかったからいいんです。興味のあることをとことん深められたなと思います。満足。

そういうところまできたのになぜ眠れないかというと、読みたい本が多すぎるからです。眠らないと起きて読書するときに集中できないって、自分がよくわかっているのに。あぁこの本を読みたい、でもあの本を読みかけてた、こっちは大学図書館から借りてる本だから早く読み終えないと、、、そんなことを考えています。身体が、目が、脳が、足りない。

指導教員から、若いうちは無理ができると言われました。それはもちろんいい意味で。私はその言葉を支えに今こうやって起きています。

静かな空間に身を置くのが好きです。テレビなんていらないんじゃないかと思えてきます。音楽も嫌いじゃないけど最近はうるさく感じる。できるだけ静かにすごしたい。静寂のなかにたゆたっていたい。日中は同居人のつけるテレビの音がやかましいから、部屋でぐったりしています。でも図書館の静けさはあまり得意じゃない。圧迫感がある。静かにしなければならない、という暗黙の了解のもとに成立するあの場所はあまり好きじゃない。私が好きなのは、不可抗力のもとに静かな、こういう、深夜の時間帯。深夜も明るければ外で静かに本を読めるけど、空の青が分かるときにはいろんな人がにぎやかに過ごすだろうから、それは叶わない。電気代がかかるなと思うけど、同居人が眠り、ご近所さんも町も寝静まる今の時間が大好き。

そろそろ、お風呂に入って、本を読むなり眠るなりしようかな。

まぁ、気楽にいこうぜ。

 

『本をめぐる物語』感想

ハロウハロウ!今回は本の感想をざっくりまとめます。かなり雑な表現をしています。気に障ったらすみません。

 

『本をめぐる物語 小説よ、永遠に』

 

  • 本全体に関して
  • ランク付け(よかった/そこそこよかった/ハマらなかった)
  • よかった
  • そこそこよかった
  • ハマらなかった
  • 「あかがね色の本」について
本全体に関して

本好きの中・高生向けという印象。 ライトノベルではないだろうけど、かなりライトな文体。大衆文学寄りのラノベ携帯小説の香りをつけた感じ。展開が読めるものばかりで飽き飽きしてしまった。「新刊小説の滅亡」を読むために買ったし、それはまぁよかったんだけど、最初のとっかかりのシーンが深夜ドラマっぽくて残念。全体的にチープ。たぶん、そんなに読書してなくても、ドラマや映画を見る機会が多い人ならあっさり読める展開。私にとっては歯ごたえ・読みごたえのない本でした。全体的に、スクールカーストにとらわれる学生を主人公にし過ぎでは?

ランク付け(よかった/そこそこよかった/ハマらなかった)

※順不同

よかった

「壊れた妹のためのトリック」は、主人公がその子自身の思うことをきちんと言えたからよかった。ストーリー展開はよくあるパターンで、ひねりがなかった。でも、今後の人生の教訓になるなって思える部分があったから、わたしにとっては「よかった」作品です。だって、ああいう男性には気を付けたほうが良いに決まってる。境遇ではなく、男女の関係をさくさく進めたがる男性ね。 

「新刊小説の滅亡」は漫画でやった方がよっぽどよかったと思う。それじゃダメなんだろうけど。テーマ的に。あくまでも新刊小説が滅亡するだけで、新書は生き残る、ってのはおもしろかった。

「あかがね色の本」は共感できすぎてつらい(追記参照のこと)。

そこそこよかった

「青と赤の物語」は、かなりベタなストーリー。レイ・ブラッドベリの『華氏451度』とか、SOL!の蒼き賞の本にあった作品とか。どこかで見たような設定。それらを超えなかった。

「ワールズエンド×ブックエンド」は、人工知能の話。タイムリーな気もする。おもしろかった。でも話の展開に少し追いつけなかったかな。

ハマらなかった

「真夜中の図書館」は御都合主義って感じ。あー、はいはい

「ナオコ写本」は開始数行でオチが読めた。あるある、こういうの。

「ゴールデンアスク」は、なんか…男子が退屈そうにしてる設定の物語って飽きるほど読んでるから胸焼け。またかよ。

 

「あかがね色の本」について

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