あの子の日記

読むこと書くこと喋ることが好きなあの子のブログ。読んだ本の感想と日常をTwitter気分で書き留めていくスタイル。

表現もいろいろ

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ハロウハロウ!

国語の成績はいつも5でセンター試験の偏差値も高くてこれまでの入試や採用試験における小論文ではバッチリ点を取ってきたけど書くこと自体はそんなに好きじゃないのかもしれないと気づいた。

このブログを立てたのが8月22日。実際に更新を開始したのが昨日の9月12日。これから更新していこうと意気込んでいたけど一晩経っただけで何を書けばいいのかわからなくなる。あまり書くことが好きじゃないのかもしれない。

書くことにこだわらなくても表現はできるからかもしれないな。喋ることも表現、歌うことも表現。今ここで生きているということ自体が表現。とまあ自己陶酔にも似たことを書きながら今を過ごしているわけですが。

本当は読んだ本の感想をだらだら述べるのも好きじゃない。自分がおすすめした本を読んでもらえたらそれは嬉しいだろうけど好みが合うかどうかもわからないのに「あの人が薦めていた本」という印象を相手に植え付けてしまうのが嫌。私が紹介した本が仮に面白くなかった場合、その本とともに私の評判も下がるわけでしょう。それは困るな。そういう悪影響を及ぼしたくないし及ぼされたくない。

 

 

誰かに求められる存在になってみたいなと思います。あなたの文章を読みたい。あなたと食事に行きたい。あなたと語り合いたい、議論したい。あなたと一緒に居たい。そういうことを言われたり伝えられたりした試しがないままここまできました。そういうものにあこがれがあります。

でも実際に求められたら恐怖で避けまくるんだろうなとも思います。一筋縄ではいかない人生です。

 

まあ、気楽にいこうぜ。

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