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あの子の日記

読むこと書くこと喋ることが好きなあの子のブログ。読んだ本の感想と日常をTwitter気分で書き留めていくスタイル。

ネットで本を売りました!(1/2)

日常

ハロウハロウ!

リコマースで本を売りました。

リコマースは、本に限らず、CD、DVD、楽器やゴルフバッグなど、約60種類のアイテムを対象とした宅配買取サービスです。

www.recommerce.co.jp

幼少の頃から読書が好きな私は、中学以降、自分のお小遣いで本を買うようにしているんですね。小説も、大学で読む新書も、専門書も。その分、本をたくさん収集することになるんですが、なかには面白くない本や二度と再読しないだろうと思う本もあって。

そういうものはブックオフに売っていましたが、なかなか高値がつかない。でも、自分で言うのもなんですが、本は大切にあつかうようにしているので、それほど傷んでいないと思うんです。もっといい値がついてもいいんじゃないかな~と。

そこで、今回はネットの買取サービスを利用してみました。

 

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リコマースを選んだ理由

①段ボールの準備をしなくていい!

リコマースの場合、本を入れる段ボールはリコマースから送られてきます(送料も先方さん持ち)*1

②買取金額はAmazonポイントに変換!

買取金額はAmazonポイントのコードになり、最初の手続きで登録したメールに送られてきます。Kindleや送料等にお金を払うのがどうも惜しく感じてしまう人間としては、かなり嬉しいシステムです。笑
手続きの際に、査定金額にかかわらず買い取ってもらうか否かを聞かれます。そこでミスをしなければ、査定後に返品してもらう(買取拒否)ことも可能です。

私の場合、本を手放すことが目的だったのですが、一度金額を確認しておきたい気持ちがあり、コード受信の前にワンクッション入れる(金額チェックの後に買取の承諾をする)ことにしました。宅配に関するざわめき*2を知ると、おいそれと返品してもらうわけにはいかなくなりますね。仕事とはいえ、宅配員のかたにもそんなに無理してほしくありませんし……。

 

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箱が到着!作業開始

リコマースから届く段ボールは、本専用のもの(他の品物を入れてもいいそうです)。1箱40冊程度の設定だそうで、今回は1箱にしました。

さまざまな大きさ・厚みの本をパズルのように平積み状に詰め、隙間はくしゃくしゃふわふわにした新聞で埋めました。実際に本を詰めていくと、新書や文庫本の厚みと段ボールの高さがピッタリ!感動しました(*ノωノ)世の中にはこんな箱があるんですね!

売った本の冊数は正確に把握していないのですが、

文庫本 15冊~20冊

新書  10~13冊

単行本 8冊~10冊

語学教材 4~5冊

だいたい、これくらいだったんじゃないかな。

(しっかり数えておけばよかった!信憑性が低くなってしまう!)

 

運送業者さんが引き取りにきてくださるので、本を売る側の人間は本を箱詰めにし、玄関口まで移動させればOKです!

 

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先ほど、上の写真のような運送お兄さんが重たい段ボールを抱えていくのを見送りました。あとは、買取金額の通知メールを待つだけ。さて、どうなるのでしょうか?

 

まぁ、気楽にいこうぜ。 

 

*1:バリューブックスだと段ボールは自分で用意しなければならないようです。

*2:ヤマトの宅配総量規制などのこと。より速やかに宅配サービスをするために、運送業者に過度の負担がかかっているらしい。リコマースは佐川でした

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