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あの子の日記

読むこと書くこと喋ることが好きなあの子のブログ。読んだ本の感想と日常をTwitter気分で書き留めていくスタイル。

眠れないから書く。大学卒業決定と静寂と

日常

ハロウハロウ!

タイトルの「眠れない」っていうのは不眠気味っていう意味ではなく、眠りたくても「眠れるような状況ではない」という意味です。息抜きがてら書き散らします。

卒論が終わり、卒論発表が終わり、そこそこの成績を残しました。大学の教授会というのが毎年3月上旬に開かれて、学生を卒業させるか否か、編入学するために他の大学に行くことを認めるか、等を話し合うらしいです。その教授会が先日行われ、私も無事に大学卒業ができることになりました。卒業式までは卒業見込みだけど、就職活動中よりも胸を張って卒業見込みであると言えるところまできました。ここまで長かった。とても充実した学生生活だったなと思います。部活、ブログ、読書、映画、何もかもに取り組みました。海外には行かなかったし無論留学もしていないんですけど、もともと興味がなかったからいいんです。興味のあることをとことん深められたなと思います。満足。

そういうところまできたのになぜ眠れないかというと、読みたい本が多すぎるからです。眠らないと起きて読書するときに集中できないって、自分がよくわかっているのに。あぁこの本を読みたい、でもあの本を読みかけてた、こっちは大学図書館から借りてる本だから早く読み終えないと、、、そんなことを考えています。身体が、目が、脳が、足りない。

指導教員から、若いうちは無理ができると言われました。それはもちろんいい意味で。私はその言葉を支えに今こうやって起きています。

静かな空間に身を置くのが好きです。テレビなんていらないんじゃないかと思えてきます。音楽も嫌いじゃないけど最近はうるさく感じる。できるだけ静かにすごしたい。静寂のなかにたゆたっていたい。日中は同居人のつけるテレビの音がやかましいから、部屋でぐったりしています。でも図書館の静けさはあまり得意じゃない。圧迫感がある。静かにしなければならない、という暗黙の了解のもとに成立するあの場所はあまり好きじゃない。私が好きなのは、不可抗力のもとに静かな、こういう、深夜の時間帯。深夜も明るければ外で静かに本を読めるけど、空の青が分かるときにはいろんな人がにぎやかに過ごすだろうから、それは叶わない。電気代がかかるなと思うけど、同居人が眠り、ご近所さんも町も寝静まる今の時間が大好き。

そろそろ、お風呂に入って、本を読むなり眠るなりしようかな。

まぁ、気楽にいこうぜ。

 

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